2009年11月06日 (金) | 編集 |
心臓がバクバクバク、爆発しそうだった。軽いけど、不安発作。
とうとう、頓服を服用してしまった。
ずいぶん久しぶりだった。
すごくひどい時に、すーっっと苦しいのが退いたような記憶があるけど
今日はそうでもなくて、しばらく「効かない」とがっかりしていた。
そのうち、ようやく、まともに戻ったけど。
明日、夫が大阪に出かけるので、ゆっくり書きます。
コメントにお返事できずにすみません。
とうとう、頓服を服用してしまった。
ずいぶん久しぶりだった。
すごくひどい時に、すーっっと苦しいのが退いたような記憶があるけど
今日はそうでもなくて、しばらく「効かない」とがっかりしていた。
そのうち、ようやく、まともに戻ったけど。
明日、夫が大阪に出かけるので、ゆっくり書きます。
コメントにお返事できずにすみません。
2009年11月05日 (木) | 編集 |
会社の仕事、昼間の部、どんどん気乗りがしなくなってきた。
月曜の時点で、ホントに嫌になってしまっていたのが
みんなで立ち飲みして帰ったので、まだ誤魔化せたけど。
今夜も、やっぱりダメだ……。
まわりに人がいなくなった時点で、声大きい氏が
私のゲラのチェックを始める。
月曜日も入稿方法が違うと大声で注意された。
昼間のうちにJ嬢に確認してあったのに……。
「俺は聞いてない、他の人は、こうやってる」の一点張り。
今日、トイレに行ったとき、たまたま会った他の人に聞いたら
「おかしいとは思うけど、ああやっとけば叱られないから」
「そうそう。変えろって言われるまではね」
なんなの、それ……。やり方がおかしいと思っても
叱られないようにって、それが仕事の進め方なのか??
今日は、声大きい氏の注意を聞くのが、ひときわつらくて
そのうち、心臓がバクバクとし始めた。
久しぶりの激しい動悸だ。やばい、治らなかったらどうしよう、
頓服をのまないといけないだろうかと、じっと耐える。
そして、トイレに行っては泣く。給湯室で泣く。
泣くほどのことは言われていない。
ただ、ただ、その場にいるのが、つらかったのだ。
帰りたいのは山々だ。でも、夜の部の仕事の上がりを
Mさんが待っている。
帰り、Mさんと一緒になった。社員さんのことを他の社員さんに
言うのは正しくないとわかっていながらも、いろいろ話してしまった。
たぶん、遅くまでいるので、注意は後回しにしてるだけでしょうね、
でも、あの部署のことは他の社員にはわからないんです、と言う。
1人になって電車に揺られていたら、涙が止まらなくなった。
また同じだ。
いつも、誰かとうまくいかない。
どこで働いても、うまくいかない人が出てくる。
声大きい氏が悪いわけじゃないのだろう。
悪気があって言ってるのではなく、単に注意しているだけだ。
しかもその注意も、私が声大きい氏の意図をくみ取れない、
こういうふうにしたら、声大きい氏は反対するだろうなと
それが事前に察知できない。つまり、空気が読めない。
こうやって、いつもいつもいつも、撤退する。
もう若くない。仕事から撤退できない。踏みとどまるしかない。
だけど、今日の不安発作が続くのであれば、耐えられない。
駅に着いた。無意識に家と遠い方の出口から降りた。
そこはバスターミナルになっていて、ベンチがある。
座って、また泣いた。
家に帰ったら、なっちゃんが、ぼーっとネットをしてるだろう。
朝、出て行った時と同じ姿勢で、そのまんまだろう。
台所には食べた弁当かすが残ってるんだろう。
今日も仕事は決まらなかったんだろう。
嫌だ嫌だ。家にも帰りたくない。
1人だったら、家で思い切り泣けるのに。
泣いていたら、どうしたと聞くだろう、そして、いつものように
得々とした顔で持論を語り、サラリーマンを批判するんだろう。
私が仕事先で嫌な目にあっても、彼にはわからない。
仕事を継続していくのに、嫌なことをガマンすることを
彼はわかってくれない。
帰宅すると、案の定。思った通りの姿でなっちゃんがいて
顔も上げずに「お帰り」と言った。
気楽でいいよね、私はつらいのに、吐き出しそうになり、
それは言ってはいけないのだと飲み込んで
黙って、シャワーを浴びた。
ずっとずっと、ガマンしていたのが、今日になって
臨界点を超えてしまったのだろう。
KinKiの新曲やコンサートで、騙し騙しやっていたのが
パチン、と破裂してしまったんだろう。
それでも、私は明日も仕事に行く。
行かなければならないから、行く。
家で泣いてることはできないから、行く。
家も嫌だ。会社も嫌だ。
行き場がない。
気持ちの行き着くところがない。
どこにもない。
月曜の時点で、ホントに嫌になってしまっていたのが
みんなで立ち飲みして帰ったので、まだ誤魔化せたけど。
今夜も、やっぱりダメだ……。
まわりに人がいなくなった時点で、声大きい氏が
私のゲラのチェックを始める。
月曜日も入稿方法が違うと大声で注意された。
昼間のうちにJ嬢に確認してあったのに……。
「俺は聞いてない、他の人は、こうやってる」の一点張り。
今日、トイレに行ったとき、たまたま会った他の人に聞いたら
「おかしいとは思うけど、ああやっとけば叱られないから」
「そうそう。変えろって言われるまではね」
なんなの、それ……。やり方がおかしいと思っても
叱られないようにって、それが仕事の進め方なのか??
今日は、声大きい氏の注意を聞くのが、ひときわつらくて
そのうち、心臓がバクバクとし始めた。
久しぶりの激しい動悸だ。やばい、治らなかったらどうしよう、
頓服をのまないといけないだろうかと、じっと耐える。
そして、トイレに行っては泣く。給湯室で泣く。
泣くほどのことは言われていない。
ただ、ただ、その場にいるのが、つらかったのだ。
帰りたいのは山々だ。でも、夜の部の仕事の上がりを
Mさんが待っている。
帰り、Mさんと一緒になった。社員さんのことを他の社員さんに
言うのは正しくないとわかっていながらも、いろいろ話してしまった。
たぶん、遅くまでいるので、注意は後回しにしてるだけでしょうね、
でも、あの部署のことは他の社員にはわからないんです、と言う。
1人になって電車に揺られていたら、涙が止まらなくなった。
また同じだ。
いつも、誰かとうまくいかない。
どこで働いても、うまくいかない人が出てくる。
声大きい氏が悪いわけじゃないのだろう。
悪気があって言ってるのではなく、単に注意しているだけだ。
しかもその注意も、私が声大きい氏の意図をくみ取れない、
こういうふうにしたら、声大きい氏は反対するだろうなと
それが事前に察知できない。つまり、空気が読めない。
こうやって、いつもいつもいつも、撤退する。
もう若くない。仕事から撤退できない。踏みとどまるしかない。
だけど、今日の不安発作が続くのであれば、耐えられない。
駅に着いた。無意識に家と遠い方の出口から降りた。
そこはバスターミナルになっていて、ベンチがある。
座って、また泣いた。
家に帰ったら、なっちゃんが、ぼーっとネットをしてるだろう。
朝、出て行った時と同じ姿勢で、そのまんまだろう。
台所には食べた弁当かすが残ってるんだろう。
今日も仕事は決まらなかったんだろう。
嫌だ嫌だ。家にも帰りたくない。
1人だったら、家で思い切り泣けるのに。
泣いていたら、どうしたと聞くだろう、そして、いつものように
得々とした顔で持論を語り、サラリーマンを批判するんだろう。
私が仕事先で嫌な目にあっても、彼にはわからない。
仕事を継続していくのに、嫌なことをガマンすることを
彼はわかってくれない。
帰宅すると、案の定。思った通りの姿でなっちゃんがいて
顔も上げずに「お帰り」と言った。
気楽でいいよね、私はつらいのに、吐き出しそうになり、
それは言ってはいけないのだと飲み込んで
黙って、シャワーを浴びた。
ずっとずっと、ガマンしていたのが、今日になって
臨界点を超えてしまったのだろう。
KinKiの新曲やコンサートで、騙し騙しやっていたのが
パチン、と破裂してしまったんだろう。
それでも、私は明日も仕事に行く。
行かなければならないから、行く。
家で泣いてることはできないから、行く。
家も嫌だ。会社も嫌だ。
行き場がない。
気持ちの行き着くところがない。
どこにもない。
2009年11月03日 (火) | 編集 |
心がざわざわざわっとして落ち着かない。
うまいこと書けない。とにかく、不安で、ざわざわで落ち着かない。
平日は仕事でいっぱいいっぱいで、まわりに人もいるから
何も考えないでいられるんだけど。
休みの日、我に返ると、いろんなことが不安で、嫌なこといっぱいで
好きなことだけ考えて、臭い物には蓋をして……。
なんでなんだろ。
なっちゃんと、この先もずっと暮らしていかなきゃいけないの?
ホントに仕事する気があるのかどうか、見ていてぜんぜんわかんない。
どうするつもりなのか、わかんない。
簿記の資格はどうするのって聞くと、2月に受けるっていうけど
まったく勉強はしていない。
だけど、月々5万円は払ってくれてるし、自分が飲み食いするものは
自分のお金で買ってるから、金銭的にはそれほど負担じゃない。
私が家事をやれなくても、コンサートに行ってても文句は言わない。
なのに、どうしてこんなに、一緒にいることが負担なんだろう。
なっちゃんは、穏やかな人だから、年をとって一緒に暮らしても
きっと波風なく過ぎていくんだと思う。
なのに、どうして、今、イライラするんだろう。
この状態がいつまで続くのか、ぜんぜん先が見えない。
じゃあ、いったい私はどうしたいの?
どうしたらいいの?
もっともっと働いて、お金を貯めれば安心できるのかな。
休みの日に、「今頃、こーさんは、何をしてるのかな」って思うことが多い。
こーさんは、1人でいるのが一番楽な人だから、きっと休みの日も
1人でご機嫌にのんびり過ごしているんだろう。
私のことなんか、かけらも思い出さずに。
それがどうした? うん、ただ、そう思っただけ。
うまいこと書けない。とにかく、不安で、ざわざわで落ち着かない。
平日は仕事でいっぱいいっぱいで、まわりに人もいるから
何も考えないでいられるんだけど。
休みの日、我に返ると、いろんなことが不安で、嫌なこといっぱいで
好きなことだけ考えて、臭い物には蓋をして……。
なんでなんだろ。
なっちゃんと、この先もずっと暮らしていかなきゃいけないの?
ホントに仕事する気があるのかどうか、見ていてぜんぜんわかんない。
どうするつもりなのか、わかんない。
簿記の資格はどうするのって聞くと、2月に受けるっていうけど
まったく勉強はしていない。
だけど、月々5万円は払ってくれてるし、自分が飲み食いするものは
自分のお金で買ってるから、金銭的にはそれほど負担じゃない。
私が家事をやれなくても、コンサートに行ってても文句は言わない。
なのに、どうしてこんなに、一緒にいることが負担なんだろう。
なっちゃんは、穏やかな人だから、年をとって一緒に暮らしても
きっと波風なく過ぎていくんだと思う。
なのに、どうして、今、イライラするんだろう。
この状態がいつまで続くのか、ぜんぜん先が見えない。
じゃあ、いったい私はどうしたいの?
どうしたらいいの?
もっともっと働いて、お金を貯めれば安心できるのかな。
休みの日に、「今頃、こーさんは、何をしてるのかな」って思うことが多い。
こーさんは、1人でいるのが一番楽な人だから、きっと休みの日も
1人でご機嫌にのんびり過ごしているんだろう。
私のことなんか、かけらも思い出さずに。
それがどうした? うん、ただ、そう思っただけ。
2009年11月03日 (火) | 編集 |
明日は休日、外は時雨れて、仕事はやめてぬくぬくしたい気分。
一緒に仕事してるMさんが「F嬢に飲みに誘われました」と言うので
「いいなー」と思わずと言ったら、「一緒に行きますか?」と誘ってくれた。
社員さん同士の話があったかもしれないのに、ごめんなさい。
すぐ近くの立ち飲みバーで終電まで。どーでもいい話ばっか。
F嬢もMさんも独身だが、Mさんが住んでいるマンションは
豪華なんですよ!と遊びに行ったことのあるF嬢が力説する。
F「ウォークインクローゼットがあるんですよ!」
私「えっえっ、うぉーーーくいん……」
F「言えないんですかー!」
F「ベランダが広くて、ガーデニングしてるんですよ!」
私「じゃー、布団や洗濯物はどこに干すの?」
M「干す場所には、植物は置いてないんです」
私「そんなに広いんですかっ!」
F「広くて、七輪で秋刀魚を焼くスペースがあるぐらい」
私「じゃあじゃあ、当然、ベッド?」
M「前に住んでたところは狭いロフトに布団を敷いてましたけど
ベッドとソファを買ったんです」
F「ソファに寝転がってテレビを見られるんですよ!」
そのほか、カウンターキッチンだとか、床暖房だとか
宅配便ボックスがあるとか、昼間はコンシュルジュがいるとか。
今風のけっこう良いお住まいだというのを聞いて、うらやましかった。
大学卒業して、会社を替わりつつも、しっかり正社員で働いて
派手な暮らしもしないで、堅実にやっていれば、独身女性でも、
そういうマンションが買えるんだなあって思った。
「うらやましい」を連発するF嬢も、あと10年もすれば
マンションを買えるだろう。
嘱託やフリーを転々としている私には、貯金もなければ家もない。
M「フリーのYさんって、いいところに住んでるじゃないですか」
私「あのお洒落な街で、駅から近いんですよね。いいですよねー」
M「うちのマンションは普通に入り口で鍵を入れるけど
Yさんとこは、入り口のロックは、鍵をピッってかざすだけだそうです」
私「ひゃー!」
M「しかもセコムがちゃんとしてて、窓をあけて留守にしたら
見回りに来てたんだって」
Yさん自身はフリーだけど、ご主人はしっかりした編プロの社員さん。
ローンが組めたんだろう。
四十半ばで失業中の夫じゃ、ローンは組めないよね……。
F嬢が「ご主人と一緒に働けば、マンション買えますよー」と
言うので、心の底から、ため息が出た。
*************************************
一緒に仕事してるMさんが「F嬢に飲みに誘われました」と言うので
「いいなー」と思わずと言ったら、「一緒に行きますか?」と誘ってくれた。
社員さん同士の話があったかもしれないのに、ごめんなさい。
すぐ近くの立ち飲みバーで終電まで。どーでもいい話ばっか。
F嬢もMさんも独身だが、Mさんが住んでいるマンションは
豪華なんですよ!と遊びに行ったことのあるF嬢が力説する。
F「ウォークインクローゼットがあるんですよ!」
私「えっえっ、うぉーーーくいん……」
F「言えないんですかー!」
F「ベランダが広くて、ガーデニングしてるんですよ!」
私「じゃー、布団や洗濯物はどこに干すの?」
M「干す場所には、植物は置いてないんです」
私「そんなに広いんですかっ!」
F「広くて、七輪で秋刀魚を焼くスペースがあるぐらい」
私「じゃあじゃあ、当然、ベッド?」
M「前に住んでたところは狭いロフトに布団を敷いてましたけど
ベッドとソファを買ったんです」
F「ソファに寝転がってテレビを見られるんですよ!」
そのほか、カウンターキッチンだとか、床暖房だとか
宅配便ボックスがあるとか、昼間はコンシュルジュがいるとか。
今風のけっこう良いお住まいだというのを聞いて、うらやましかった。
大学卒業して、会社を替わりつつも、しっかり正社員で働いて
派手な暮らしもしないで、堅実にやっていれば、独身女性でも、
そういうマンションが買えるんだなあって思った。
「うらやましい」を連発するF嬢も、あと10年もすれば
マンションを買えるだろう。
嘱託やフリーを転々としている私には、貯金もなければ家もない。
M「フリーのYさんって、いいところに住んでるじゃないですか」
私「あのお洒落な街で、駅から近いんですよね。いいですよねー」
M「うちのマンションは普通に入り口で鍵を入れるけど
Yさんとこは、入り口のロックは、鍵をピッってかざすだけだそうです」
私「ひゃー!」
M「しかもセコムがちゃんとしてて、窓をあけて留守にしたら
見回りに来てたんだって」
Yさん自身はフリーだけど、ご主人はしっかりした編プロの社員さん。
ローンが組めたんだろう。
四十半ばで失業中の夫じゃ、ローンは組めないよね……。
F嬢が「ご主人と一緒に働けば、マンション買えますよー」と
言うので、心の底から、ため息が出た。
*************************************
2009年11月01日 (日) | 編集 |
先週、バタバタと仕事の話があった。
懇意にしているデザイン事務所の、気弱っぽい氏から、
「企画から版元に持ち込まないとお金にならないから
協力してほしい、一緒にやろう」と言われ続けていた。
もしかすると、彼自身が、企画から扱う本作りを
したいのかなーとも思えるし、私自身と仕事したいと
言ってくれてるので、やはり懇意にしているカメラマンと
話をしてみた。
気弱っぽい氏はさすがに優秀で、小さい会社だけど、
版元に企画書を提出するまでに話が進んだ。
どうなるかはわかんないけど……。
実現したとしても、今の状態で私が抱えるのは厳しい。
別口もう1つ。昔馴染みのカメラマンから急に電話が来て
3月始まりの仕事をライターとして1冊やってくれないかと。
こっちは中堅どころの昔からある版元の仕事。
やりたいなあ……とも思うんだけど
「簡単だから、おいしいから」と言われる仕事ほど
面倒になるケースが多い(^^;
両方ともいまひとつ気がのらないのは、子ども向けだから。
どうも、ホントに子ども向けの本は苦手意識が強い。
いや、実際に苦手なのだ……。
今、「夜の部」としてやっているのは、看護師さん向けの副読本。
先生の原稿はしっちゃかめっちゃかなんだけど、一般の大人が
読んでも大丈夫なところまで直していく。
こういう作業のほうが、子ども向けより、ぜんぜん楽。
副読本は1月には終わるので、次の仕事を探さないといけない。
このままK社から仕事を貰い続けるというのが、
交通費や時間の点から考えると、いちばん効率的。
昼間の仕事で交通費は出るのだし、
デスクもPCも無料で提供される。
時間拘束が面倒なだけ。
ただ、K社の親会社がだいぶ傾いているために、
いつ、あおりをくらうか、わかったもんじゃない。
最初に切られるのはフリーランス。
複数の仕事先をもつのが必須だから、年明けから
多少方向転換をしたほうがいいんだけどなあ。
悩ましい。
「yumyumさんにやってほしい」と指名されるのは本当にありがたい。
指名していただくからには、お返ししたんだけどなあ。
懇意にしているデザイン事務所の、気弱っぽい氏から、
「企画から版元に持ち込まないとお金にならないから
協力してほしい、一緒にやろう」と言われ続けていた。
もしかすると、彼自身が、企画から扱う本作りを
したいのかなーとも思えるし、私自身と仕事したいと
言ってくれてるので、やはり懇意にしているカメラマンと
話をしてみた。
気弱っぽい氏はさすがに優秀で、小さい会社だけど、
版元に企画書を提出するまでに話が進んだ。
どうなるかはわかんないけど……。
実現したとしても、今の状態で私が抱えるのは厳しい。
別口もう1つ。昔馴染みのカメラマンから急に電話が来て
3月始まりの仕事をライターとして1冊やってくれないかと。
こっちは中堅どころの昔からある版元の仕事。
やりたいなあ……とも思うんだけど
「簡単だから、おいしいから」と言われる仕事ほど
面倒になるケースが多い(^^;
両方ともいまひとつ気がのらないのは、子ども向けだから。
どうも、ホントに子ども向けの本は苦手意識が強い。
いや、実際に苦手なのだ……。
今、「夜の部」としてやっているのは、看護師さん向けの副読本。
先生の原稿はしっちゃかめっちゃかなんだけど、一般の大人が
読んでも大丈夫なところまで直していく。
こういう作業のほうが、子ども向けより、ぜんぜん楽。
副読本は1月には終わるので、次の仕事を探さないといけない。
このままK社から仕事を貰い続けるというのが、
交通費や時間の点から考えると、いちばん効率的。
昼間の仕事で交通費は出るのだし、
デスクもPCも無料で提供される。
時間拘束が面倒なだけ。
ただ、K社の親会社がだいぶ傾いているために、
いつ、あおりをくらうか、わかったもんじゃない。
最初に切られるのはフリーランス。
複数の仕事先をもつのが必須だから、年明けから
多少方向転換をしたほうがいいんだけどなあ。
悩ましい。
「yumyumさんにやってほしい」と指名されるのは本当にありがたい。
指名していただくからには、お返ししたんだけどなあ。
2009年10月29日 (木) | 編集 |
うーん、もう来なくても大丈夫みたいです、とは言わなかったけど
「来なくていい」とは言われなかった。
何かがカウンセラーにひっかってるのかな。
以前から「話して楽になるようなら来たほうがいい」と言われてるから
行かなくても良さそうなら来月はやめようかなあ……。
今日、いろいろ話していたら
「精神科医もカウンセラーも、どう生きればいいか、ということを
話すことはできないんですよ」と言われた。
「あなたは、こういう性格だから、こういう人生をめざしたら?」は
カウンセラーではなく、宗教家になってしまう。
「どう生きれば」は「生き甲斐」とも言い換えられるらしい。
それは「自分で見つけるもの」なんだそうだ。
カウンセリングは、あくまでも、その人の人生のお手伝いなんだって。
私は、「具体的な人生設計」とまでは言わなくても
アドバイスは受けられるのかなあと思っていたのだが
あー、そうなのかー、人生を選ぶのは自分だもんね、と思った。
どういう生き方をするかを、他人にゆだねちゃいけないよね。
でも、それがわからないから、ここに来ている人も多いんじゃ
ないでしょうか、と言ったら、確かにそうだから
見つけられるようにお手伝いをするんです、と言われた。
そっかー。あ。もしかすると。
「自分1人の力で生きていく」っていうのは
生き方や人生の目標を自分で決められることかもしれないね。
私の思い違いについては、精神科医とも話して納得したほうが
いいですよと言われたので、3週間後に予約を入れた。
カウンセリングを続けるかどうかは、先生に相談して決めてみる。
もしかしたら、要らないのかもしれないし、
続けた方がいいのかもしれない。
だけど、何を話せばいいか、わからなくなっちゃったんだよな……。
「来なくていい」とは言われなかった。
何かがカウンセラーにひっかってるのかな。
以前から「話して楽になるようなら来たほうがいい」と言われてるから
行かなくても良さそうなら来月はやめようかなあ……。
今日、いろいろ話していたら
「精神科医もカウンセラーも、どう生きればいいか、ということを
話すことはできないんですよ」と言われた。
「あなたは、こういう性格だから、こういう人生をめざしたら?」は
カウンセラーではなく、宗教家になってしまう。
「どう生きれば」は「生き甲斐」とも言い換えられるらしい。
それは「自分で見つけるもの」なんだそうだ。
カウンセリングは、あくまでも、その人の人生のお手伝いなんだって。
私は、「具体的な人生設計」とまでは言わなくても
アドバイスは受けられるのかなあと思っていたのだが
あー、そうなのかー、人生を選ぶのは自分だもんね、と思った。
どういう生き方をするかを、他人にゆだねちゃいけないよね。
でも、それがわからないから、ここに来ている人も多いんじゃ
ないでしょうか、と言ったら、確かにそうだから
見つけられるようにお手伝いをするんです、と言われた。
そっかー。あ。もしかすると。
「自分1人の力で生きていく」っていうのは
生き方や人生の目標を自分で決められることかもしれないね。
私の思い違いについては、精神科医とも話して納得したほうが
いいですよと言われたので、3週間後に予約を入れた。
カウンセリングを続けるかどうかは、先生に相談して決めてみる。
もしかしたら、要らないのかもしれないし、
続けた方がいいのかもしれない。
だけど、何を話せばいいか、わからなくなっちゃったんだよな……。
2009年10月28日 (水) | 編集 |
明日は1か月ぶりのカウンセリングなんだけど
今回でやめよーかなーと思っている。
カウンセラーには「カウンセリングの目的をもってください」と
言われている。これがけっこう難しい。
今のところ、生活が破綻してるとか、ものすごく困ってるわけじゃ
ないので目的が立てにくいのだ。
このあいだ、「自分の悪いところが治ったら、どうしたいか?」と聞かれ
「バリバリ仕事をやって、稼いだお金とあいた時間で
コンサートに行ったり、友達と会いたい」と言ったのが
今でも、そこそこ、それに近い状態になってるじゃないかと思うのだ。
バリバリ仕事をしている理由のひとつは、現実逃避でもある。
家に帰って現実と向き合うよりは、体を苛めるように
仕事をしていたほうがずっといい。
それでいいのか、ということだけは、尋ねてみよう。
恋愛なのか、依存する性格というか、習慣は治ってない。
ただ、カウンセラーには、「その都度、別のことをして
意識を他にもっていければいい」とも言われた。
もっとも、恋愛依存症かもと言いつつ、
他人様に迷惑をかけているわけでもない、今のところ。
若い頃は、ホントに相手に突撃していたが
さすがに自分を制御できるようになった。
鬱が好転してることも理由のひとつかもしれない。
こんな性格になった原因は、不幸な子ども時代だった可能性は
大いにあるけれど、だからといって、今さら何もできない。
私がそう言ったら、カウンセラーも、「実はそうなんです」と言った。
「話したいことがあったり、話すと楽になるのなら
カウンセリングを受ける意味はあります」と言われたけど
30分の制限時間しかないと、なんだか話をしても
中途半端で、むしろ、短くまとめて何を話そうと
考えることが苦痛になってきた。
とりあえず、子どもの時のことや、今の気持ちは話し終え、
何か変わったかといわれても、変わったこともない。
特に悪くなったわけでもない。
カウンセラーに話せば話すほど
「現状は、そんなに困ってないんじゃないか」と思えてしまう。
私につかう時間を、もっとホントにカウンセリングが必要な人の
予約に充ててもらったほうがいいかも、と思ってしまう。
もしかして、そう認識できたことが、治療効果なのかもしれない。
もし、仕事がなくなったり、なっちゃんとの仲がこじれたりしたら
鬱が復活するだろうから、そのときに、もう一度
カウンセリングを考えればいいのかも。
発症してからじゃ遅いんだろうけども……。
今回でやめよーかなーと思っている。
カウンセラーには「カウンセリングの目的をもってください」と
言われている。これがけっこう難しい。
今のところ、生活が破綻してるとか、ものすごく困ってるわけじゃ
ないので目的が立てにくいのだ。
このあいだ、「自分の悪いところが治ったら、どうしたいか?」と聞かれ
「バリバリ仕事をやって、稼いだお金とあいた時間で
コンサートに行ったり、友達と会いたい」と言ったのが
今でも、そこそこ、それに近い状態になってるじゃないかと思うのだ。
バリバリ仕事をしている理由のひとつは、現実逃避でもある。
家に帰って現実と向き合うよりは、体を苛めるように
仕事をしていたほうがずっといい。
それでいいのか、ということだけは、尋ねてみよう。
恋愛なのか、依存する性格というか、習慣は治ってない。
ただ、カウンセラーには、「その都度、別のことをして
意識を他にもっていければいい」とも言われた。
もっとも、恋愛依存症かもと言いつつ、
他人様に迷惑をかけているわけでもない、今のところ。
若い頃は、ホントに相手に突撃していたが
さすがに自分を制御できるようになった。
鬱が好転してることも理由のひとつかもしれない。
こんな性格になった原因は、不幸な子ども時代だった可能性は
大いにあるけれど、だからといって、今さら何もできない。
私がそう言ったら、カウンセラーも、「実はそうなんです」と言った。
「話したいことがあったり、話すと楽になるのなら
カウンセリングを受ける意味はあります」と言われたけど
30分の制限時間しかないと、なんだか話をしても
中途半端で、むしろ、短くまとめて何を話そうと
考えることが苦痛になってきた。
とりあえず、子どもの時のことや、今の気持ちは話し終え、
何か変わったかといわれても、変わったこともない。
特に悪くなったわけでもない。
カウンセラーに話せば話すほど
「現状は、そんなに困ってないんじゃないか」と思えてしまう。
私につかう時間を、もっとホントにカウンセリングが必要な人の
予約に充ててもらったほうがいいかも、と思ってしまう。
もしかして、そう認識できたことが、治療効果なのかもしれない。
もし、仕事がなくなったり、なっちゃんとの仲がこじれたりしたら
鬱が復活するだろうから、そのときに、もう一度
カウンセリングを考えればいいのかも。
発症してからじゃ遅いんだろうけども……。
2009年10月19日 (月) | 編集 |
ときどき、失業 夫 で、ネットの検索をかけてみる。
質問掲示板みたいなところで、見かけることが多い。
パートなのでこれ以上は限界、貯金も底をついたと書いてる人もいる。
書いている女性の多くは、仕事をしていない。
子どもさんがいて、フルタイムで働けない。
そういう女性が離婚を考えてると書き出すと
「金の切れ目が縁の切れ目か」
「失業中のご主人がいちばんつらい」
「これまで働いてきたご主人の気持ちを考えろ」
「甘えていた自分が悪い」
驚くほど多くの非難が持ち上がる。
「金の切れ目」が愛情の切れ目じゃないとしても
結婚生活の切れ目になることはあり得るんじゃないかなあ。
離婚して、子どもさん連れて実家に帰るって
あり得るんじゃないのかなあ。
でも、それ以上に多いの相談は、
「失業したダンナが鬱になり、ヒキコモリになって
1日中、寝ているかネットしている。
病気だから何もできないのは仕方ないかもしれないけれど
自分一人で何もかもやるのは、もう限界」
このパターン。これまたキツイ反応が来る。
「病気の夫を見捨てるのか」
「自殺したらどうするんだ」
「病気なんだから働けなくても仕方ない」
私の場合は、上のどちらでもない。
なっちゃんはヒキコモリがちだけど、鬱病にはみえない。
自分の貯金とアルバイト代から家賃のほぼ半額を払ってるし、
日々の自分の食べ物は買ってきている。
子どもがいるわけじゃないから、2人が暮らせるお金があればいい。
だから、私自身は困らないはず。
何が不満なんだろうか。
なっちゃんが昼間に家にずっといるから、どんどん部屋が荒れていく。
私は忙しくて片付ける時間もないし、どうでもよくなった。
7,8年前かなあ。
私が鬱がひどくて、なっちゃんが海外にいたとき。
たまに東京に来てくれたときに私は言ったんだ。
「何もしなくていいから、一緒にいて。
仕事もしなくていい。私がするから、一緒にいて」
そのときの気持ちは、どこに行っちゃったんだろう。
結局、私のその言葉は嘘だったんだ。
当時、仕事に夢中だったなっちゃんが、かっこよかったんだ。
好きだったんだ。
今は、どうしていいか、わからない。
最近、私がPCをしているときに、なっちゃんが「どれどれ」と
画面をのぞきに来ることがある。
そのとき、斜め後ろから接近するんだけど、ぶるっと震えが来る。
近寄られる限界の距離ができちゃったのだ。
自分から近寄るのは、まだそんなに嫌じゃない。
ふいに、自分の近距離に入ってこられるのがダメ。
どうしよう。これが長引くと、友達レベルに戻っちゃうよ……。
質問掲示板みたいなところで、見かけることが多い。
パートなのでこれ以上は限界、貯金も底をついたと書いてる人もいる。
書いている女性の多くは、仕事をしていない。
子どもさんがいて、フルタイムで働けない。
そういう女性が離婚を考えてると書き出すと
「金の切れ目が縁の切れ目か」
「失業中のご主人がいちばんつらい」
「これまで働いてきたご主人の気持ちを考えろ」
「甘えていた自分が悪い」
驚くほど多くの非難が持ち上がる。
「金の切れ目」が愛情の切れ目じゃないとしても
結婚生活の切れ目になることはあり得るんじゃないかなあ。
離婚して、子どもさん連れて実家に帰るって
あり得るんじゃないのかなあ。
でも、それ以上に多いの相談は、
「失業したダンナが鬱になり、ヒキコモリになって
1日中、寝ているかネットしている。
病気だから何もできないのは仕方ないかもしれないけれど
自分一人で何もかもやるのは、もう限界」
このパターン。これまたキツイ反応が来る。
「病気の夫を見捨てるのか」
「自殺したらどうするんだ」
「病気なんだから働けなくても仕方ない」
私の場合は、上のどちらでもない。
なっちゃんはヒキコモリがちだけど、鬱病にはみえない。
自分の貯金とアルバイト代から家賃のほぼ半額を払ってるし、
日々の自分の食べ物は買ってきている。
子どもがいるわけじゃないから、2人が暮らせるお金があればいい。
だから、私自身は困らないはず。
何が不満なんだろうか。
なっちゃんが昼間に家にずっといるから、どんどん部屋が荒れていく。
私は忙しくて片付ける時間もないし、どうでもよくなった。
7,8年前かなあ。
私が鬱がひどくて、なっちゃんが海外にいたとき。
たまに東京に来てくれたときに私は言ったんだ。
「何もしなくていいから、一緒にいて。
仕事もしなくていい。私がするから、一緒にいて」
そのときの気持ちは、どこに行っちゃったんだろう。
結局、私のその言葉は嘘だったんだ。
当時、仕事に夢中だったなっちゃんが、かっこよかったんだ。
好きだったんだ。
今は、どうしていいか、わからない。
最近、私がPCをしているときに、なっちゃんが「どれどれ」と
画面をのぞきに来ることがある。
そのとき、斜め後ろから接近するんだけど、ぶるっと震えが来る。
近寄られる限界の距離ができちゃったのだ。
自分から近寄るのは、まだそんなに嫌じゃない。
ふいに、自分の近距離に入ってこられるのがダメ。
どうしよう。これが長引くと、友達レベルに戻っちゃうよ……。








